
2025年4月から10月にかけて、大阪では『大阪・関西万博』が開催されていました。
それについて、思ったこと。
開催前から、『通期パス』を買ったのは、友人の勧誘も大きかったけど、
万博に知り合いがいろいろな形で関わっていたからでした。
パビリオンで働く友達、万博に企業としてレストラン出店している友人、イベントで出展する方も多数いたし、ボランティアで参加もするし中で働く友人、旅行ツアーガイドで万博に入場している友人、デザインで参加している人はいつか出会ったことがある人だったり、話を聞けば、友人の家族は内職で万博グッズに関わったりしていたらしい。
自分の周りに、こんなにもたくさん万博に関わっている人がいて、万博に行くうちに、、
「なんで私、万博に参加してないの!」
という気持ちが膨らんでいきました。
入場して、楽しむだけで参加しているのはもちろんそうなのですが、大阪に住んでいて、なんでこの文化祭のようなお祭りに参加していないのか、文系のわたしは実はかなり悔しがっていました。

そんなわけで、これから生きている間に大阪で万博が行われることはないかもしれないし、万博というお祭り自体がいつまでやっていくのかもわからないし、、、でもこの悔しさをバネに、わたしなりにできるかわからなくても、もっと高い目標をもって生きていこう。とか思いました。
高い目標は、言えばなんだか陳腐な言葉に変わってしまうので言わないですが、叶わなかったとしても、そこへ向かって行動することは私と私の周りの人にとっても、道を照らすような行動になるのではないかな?なんて思ったりしました。結局、万博のことではなくて、自分の話で申し訳ないです。万博でマップを作ったつじさんや、逆境の中、大屋根リングを作った藤本壮介さんや、他にも私の友達、ミャクミャクや、もうオープンしないのかなって思っていたのに、オープンしたネパールパビリオンとか、いろいろなトピックが私のなにかのツボを押していったのでした。

ネパールパビリオンの前にあったオブジェ
ということで、2027年の国際園芸博覧会も行くぞ!