ミニ畳制作ワークショップで撮影会しました2019.3

先日。
いつもお世話になっている堺の大江畳店(http://www.ooetatami.com/08.html)さんが、さかい利晶の杜(http://www.sakai-rishonomori.com/)にて、ワークショップを開催されていました。

利晶の杜はお茶室があるとても素敵な文化的施設で、和菓子の福田屋さんと一緒に、4月のお菓子の撮影会を兼ねてさいえも参加させていただきました。


まずは、いつもの撮影会。
大江さんのミニ畳トレイや、さいえの器で撮影。
素晴らしき茶室での撮影は、持ち寄りのアイテム達が凛として、空間の力感じました。和の魅力出ています。

そうしている間に、大江さんのワークショップは進んでいます。

ワークショップは30人くらいの方が参加していて、老若男女さまざまな方がおられました。
畳って、やっぱどんな人にも愛されているなぁーーー!と、器中心のさいえは、ちょっとうらやましく思いました。

ワークショップの第2部は、
作ったミニ畳トレイを使って、お茶の席を楽しむワークショップ
お茶の作法は厳密にはかなりいろいろ手順や理由など学ぶことが多そうですが、リラックスしたワークショップでは、みんなで息を合わせたり、お茶や器を楽しむ時間もあり、第2部も皆さん飽きることなく楽しんでおられました。


ワークショップでお茶の先生が、「美術館に飾られるような器でも、お茶の時は使って楽しみます」と、器について言っておられました。
そして、お茶を飲み終わった後には、「お茶碗を名残惜しむ」とも。

まあ、なんと日本らしい雰囲気のある動作でしょうか。

スピード感ある時代ですが、 毎日とは言わずとも、 ゆったりと贅沢な時間の使い方をするのもよいなぁ。と思いました。器やお菓子、畳、お茶など、いろいろな要素のすべてに奥深さがある日本文化ですね。

良い機会をありがとうございました。

さいえは、今回も主に撮影班としての協力になっていましたが、本格和風の良さも学びつつ、さいえらしい和風も表現していきたいなーという思いもむずむずしてきた春です。