‘n studio 三宅直子さんの器販売始まりました!

’n studio(エンスタジオ) 三宅直子さんの器が届きました。
三宅さんの器は今回が初めての納品!
さいえに新登場の器です。
三宅さんとは、身近なご縁がつながって、取扱いさせていただくことになりました。ご縁あってこのような機会をいただけるのも、楽しいですね。
三宅さんの器も楽しいものばかり。

今回は少しだけの登場で。すでにオンラインショップでは販売スタートしております。ブログでもご紹介したいと思います。

各商品写真からもお買いものページに移りますので、
気になったらチェックしてみてください。

○△□猪口
フリーハンドで描いたようなかわいい模様に、手に馴染むでこぼこ感のあるお猪口です。つるつるした表面にシンプルな金彩。薄造りな形が大人っぽくもあり、日本酒のいろいろな味わいにも似合うお猪口です。
かわいいですね~笑

toolsプレート
ネジやボルト、ナットなどの工業製品をモチーフにした器。
実際のネジなどをハンコのように使っているそうです。
金属のものが、陶器で表現されるとぐぐっとあたたかみを感じる不思議。
かわいらしい柔らかい色合いがさらにステキな雰囲気を作ってくれています。

食べ物を置いたら、笑っちゃいそうですね^^
銘々皿サイズ。盛り付けで遊んでみてください。

縞陶板プレート16cmX16cm
こちらも縞鋼板と言われる町で見かけるあの鉄板をモチーフにしています。
写真では伝えるのが難しい部分もありますが、柔らかい雰囲気の白いプレートで、町で見かけるあの鉄板との違和感が、目の錯覚を起こす、面白いプレート。
触って、近くで見て、確認したくなる、そんな器でした。
でも、焼き魚とかお肉料理とか盛り付けてみたいですね。

かさねマグカップ
グレーの色味がある白いマグカップ
表面のシノギ模様が木目のように見えました。
しっかりしたマグカップでこちらも凛とした雰囲気があって、かっこいい感じです。

三宅さんの器は、かっこよさとかわいらしさの両方ある器で、
工業製品のモチーフを使っていても、手に取るとやさしい雰囲気が伝わりました。
三宅さんの器の入荷はいつも“少しずつ”の予定です。
昨日、別の作家さんと、「やっぱり陶器は人の手で作っている以上、いつ次の入荷がなくなってもおかしくないもの。だよね。」と話していました。
その時の出会いが意外と大事で、
・そんなにあっても置くところがない
・今すぐ必要じゃない
・持って帰るのが大変
な~んて、言い出すときりがないんですが、
ステキなもの手元においてもらいたいな~。(私ももっと手元に素敵なもの置きたい…)と三宅さんの器を通して改めて思いました。

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