福田屋のお菓子Xさいえの器 2018-6月


福田屋のお菓子Xさいえの器 2018-6月


大阪市阿倍野区の美章園駅のすぐ近くにある和菓子屋さん「福田屋」
福田屋-facebookページ

和菓子と器の12カ月で
日本の歳時記、文化なども少しずつ学べたら・・・
毎月少しずつ紹介させていただきます。

販売している器は写真からオンラインショップにリンクしているので、
気になる方はぜひチェックしてみてください~


美章園・福田屋さんの季節のお菓子


6月の季節のお菓子。
蛍狩り・雨あがり・水芭蕉

夏まであと少し。この合間の季節はどんな季節なのかな?と、
思わせてくれるかわいいお菓子たち。

 


 撮影の後、蛍を見にいきました!


6月は蛍の季節。
お菓子のかわいい蛍を見た後は、本物の蛍を見に連れて行ってもらいました。(実は初蛍鑑賞でした!)
たくさん飛んでいて、ふわふわかわいい光が浮いていて、気持ちも良く、風流な感じ・・・。
どうやらなかなかの見ごろなのでは?いい時に見れてラッキー!
見に来ていた小さい女の子も「蛍~?早くない~?」と言っていて、蛍の時期はその年その年で変わるようです。

お菓子に虫のモチーフは避けるべきかもしれないけど、蛍は特別扱い、と福田さんは言っていました。
日本の短歌や俳句にも登場する日本の季節の風物詩として、蛍は愛されているようです。
光っている様子を見ると、虫嫌いな私でもかわいいと思える蛍の魔法でした。


蛍の光は写真には写りませんが・・・箕面 勝尾寺川

水芭蕉の花
5~7月に開花するそうです。
似たようなアンスリウムという花は見たことがありますが、
水芭蕉は本物を見たことがあるか?
蛍と同じく、日本の代表的なモチーフなのに実物を知らないぞー。ググってみました。

日本の風物詩はなんとなく知識からぼやぁ~と知っていたりもしますが、
実際の季節の瞬間瞬間を見て感じていたら、花や虫が違って見えてくるかもしれない。。
と、なんだか日本の風流とは何か?についても少し触れることができました。

 


使用した器


和菓子、上生菓子。とりわけ京菓子。
インスタ栄えする華やかなお菓子というよりは、よりさりげなく自然な美。
なのかな?
(まだ疑問形です)
今回はお菓子の色と器の色-近いものをセレクトしてみました。
器の色でお菓子のテイストも変えてしまうので、遊び心でいろいろ試してみました。

使用した器はこちらで販売しています▽
さいえオンラインショップ-小皿
さいえ- 通販- yahoo!ショッピング-小皿

さいえオンラインショップー木製食器
さいえ- 通販- yahoo!ショッピング-木製食器

現在オンライン販売していないお皿も気になる方はお問合せ下さい。
在庫があるときは対応させていただきます。

今年度、12カ月を通して、
和菓子に似合う器。四季に似合う器。
スタイリングや、日本の風物詩についてもお菓子から、器からいろいろ勉強しながら
触れていきたいと思います。
派手なテーマではないですが、ゆったりとお付き合いただけたらうれしいです^^

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