福田屋のお菓子Xさいえの器 2018-5月

福田屋のお菓子Xさいえの器 2018-5月

 美章園の福田屋さんの季節のお菓子 

季節限定の上生菓子にさいえの器を合わせてきました。

きれいな和菓子の色どり。
和菓子は2週間ごとに季節が移り変わっていくそうです。

少し前に撮影した写真ですが、そう言われてみれば、
鯉のぼりと言えば5月ですが、5月も半ばになると、
季節はどんどん進んでいることを実感します。

福田屋さんのお菓子はこの時期の山のつつじの花の情景を上生菓子に再現されていて、
和菓子の季節の刹那的な感じがまた、じんわりしみます。
和菓子は本当に見た目が愛らしくて、器選びもうれしくなりました。
器は引き立て役ですが、器も大切。
かわいい和菓子は盛り付けも楽しい。
盛り付けが苦手な方も、かわいいお菓子から始めれば楽しくできるんじゃないでしょうか。

 

 

和菓子の盛り付けで気を付けたいこと

盛り付けの際のポイントは、
一つの和菓子に十分な余白が必要。です。
菓子鉢や折敷のようなプレートからとり分けるときも、余白をしっかりとりたい。

和菓子一つに対して、お皿は12-15cmくらいの銘々皿であれば、
見た目にも食べるにもゆったりしていて一番ちょうどいい大きさでした。
もっと小さいお皿に乗せてみたりもしたんですが、子供用だったり、
テーブルが狭いときには、小さいお皿でも良さそうでした。

 

使用した器

器だけの時と和菓子を乗せたときとでは、器の様子も全然違って見えます。
日本は器のバリエーションがとても多くて、面白い。
日本の器と食事文化の奥深さはまた紹介しようと思っています。
そんな多様性は面倒と言えばそうなのですが、自分流に楽しめる部分。
とてもとても日本らしい部分。
器のうんちくも好きですが、単純に盛り付けとか使う楽しみにも重点おきたいなーと、
最近ふわりと思っています。

使用した器-

木製プレート 角型トレイ皿 甲斐幸太郎

 


多様皿14cm 河原崎優子 キャラメル/緑/青

 


おしゃれ取り皿 白/黒 15cm丸皿 信楽焼

今回は撮影に必死で、お菓子のことをあまり聞けなかったので、
来月はお菓子の味やこだわりを聞いたり、器の合わせとかも
福田屋さんにも聞いてみたいです。

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