さいえ@やままちギャラリー うつわ紹介no.4

こんにちは!
毎月更新されています。建築設計室Morizo-さんのブログ、
もくちくカフェweb版」で、今月もさいえの器を紹介していただいています。
今月は森の木のお話。
なんでももったいない!と思う性分の私は、森に残される木があるなんて衝撃ですが、、残されたからと言って、無駄ではないですもんね。

Morizo-さんは、「器」という名前の美しい和室も提案されています。
一つ一つ丁寧な仕事をされた和室。「器」なんて、いい名前ですね。
ホームページでも美しい和室がご覧いただけます。
器プロジェクト
「器プロジェクト」は7/8(金)7/9(土)に、四天王寺さんにて、
越前和紙「ふすま紙」を作る伝統工芸士さんのお話や、ワークショップなどもされるそうです。
詳しくは「器プロジェクト」ホームページをご覧くださいませ。

1605-43
「シノギのシロップ入れ 中」1,700円
実は最後の一点でした。
同じ色の大サイズはあと一つあります。

河原崎優子さん作
信楽にて作陶

シロップ入れですが、、、ミルクやソースなどにも使えます。
底が広い形なので、和食器の「片口」のような雰囲気も持っていて、小鉢にしても
かわいいと思います。

片口やミルクピッチャーのような注ぎ口がある器は、実用のためにそのような形に
なっているのですが、注ぎ口は飾りで無理には使わない。というお客様もちらほらおられます。
または、注ぐわけではないですが、ちょっと汁気のあるお料理を盛り付けるときに使ったりもします。
左右の向きがあって、ちょっと変わった形は、うつわを使い慣れた方にはアクセントになるのでしょう^^

注ぎ口にスプーンを傾けたり、お花を傾けてみたり、、
注ぎ口は使い勝手もいいんですよ~。

いろんな使い方ができる、という目線で探してみてはいかがでしょうか^^

1605-42

河原崎さんの器は他にもいろいろあります。

河原崎優子さん 小鉢 
河原崎優子さん 小鉢 

河原崎優子 カレー皿
河原崎優子 カレー皿

ぜひぜひご覧くださいませ!

7月はカレー皿、サラダボウルなど新入荷の食器も増えますので、食器もお楽しみに!

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