丹波焼陶器まつり2015秋

今年も丹波焼の陶器まつりに行ってまいりました。

昨年も書いておりましたが、今年もやっぱり感動の陶器まつりでした。
昨年のブログ→丹波焼陶器まつりはすばらしいイベントだった
※旧ブログで、広告も入りまくりで、見にくいと思いますが、よければご覧ください^^

昨年は、いろいろ感激しておりましたが、今年は私も少し慣れて、さらにお祭りを回る段取りも昨年より計画的にスムーズになりました。
昨年も大盛況だったお祭りですが、今年はもっと人が多い気がしました。
素晴らしいお祭りは、イベントという感じよりも、地域の純粋な秋祭り、という雰囲気を持っています。
だから、すごーくピュアな感覚になる、そういう雰囲気も含めて、すてきなお祭りなのです。昨年のブログにも書きましたが、訪れる人のためを思ったお祭りなので、これからもまだまだお客さんは増えていくように思います。何度も訪れたい、みんなの田舎。そんな感じです。

バスの中で、男の子が、「楽しみや~、おばあちゃんと豆採って、温泉行くねん。」と言っておりました。

さて、下手な写真ですが、ご紹介します。

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まずは、立杭陶の郷から。

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歩いて窯元めぐりへ。

お天気も良く、空が広くて、緑もきれいなベストシーズンです。

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下りたすぐそこに、最古の修復中の登り窯があり、来月にはここで初焼成のイベントもあるそうです。

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文鎮がわりに焼き物。

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当たり前のように置かれている薪。

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当たり前のような風景ですが、丹波ならでは。のように思います。

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このあたりに来ると、買い物に夢中になってきます。w

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かっぱがいました。

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ねこも。。

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ほんとに、どこも人がいっぱい。

今回は循環バスに乗って、陶器市会場にも行きました。

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出店窯元は、先ほど歩いた窯元と同じですが、少しずつ商品が違ったりするのだと思います。ここは学校か何かだと思いますが、グランドいっぱいに車が駐車してありました。近隣の方はみんな車なのでしょう。

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JR相野駅

 

帰ってから、撮影しました。

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あの、素朴な丹波焼も場所によって雰囲気変わりますよね。
この子たちが、あの薪で窯焚きされた焼物かと思うと、、、。すごいです。

さいえでの取り扱いは、残念ながらまだないのですが、そうなってほしいですね。

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