マグリット展と堂島リバービエンナーレ2015

少しだけ、もうこの夏も終わりに向かっているなーという感じが出てきましたね。

やっぱり時の流れが早く感じて、いろいろできてないことばかり思い浮かんでしまいます。

 

作家さんのうつわ、というと、手作りなので、同じシリーズでも1点しかない。ということが、よくあります。作家さんでなくても、人の手で作られた陶器は、けっこうさまざまな表情を見せてくれていたりします。

個性って何?

私の学生時代くらいは、こんなことがよく言われていた気がしますが、今はどうなんでしょうか?議論は進み、個性を議論するまでもない。という感じなのでしょうか?それとも、やっぱり日本的な感じで、足並みそろえるのが良し!なのでしょうか?

私が大人になったからかもしれませんが、アートな物事や個性的な物に出会わなくなった。という感触がありました。それともあり過ぎて見えていないのか・・・または、自分から求めていなかったからか・・・。前はスマートフォンがなかったので、もう少し、調べられないわからないこととかも多かったので、その辺も含めて個性的に感じられる物事が多かったのかもしれないですね。予想ですが。

お盆に・・ではありませんが、少しアートに触れてきたので、ご紹介します。

 

〇京都市美術館 マグリット展

シュールレアリスムのルネ・マグリットの展示

 

壁紙工場で働いていたマグリット氏

絵がうまいです。壁紙工場出身だけあって、バランス感覚を感じられました。100年近く前くらいに活躍していた方とは思えないくらい、色褪せない、飽きさせない面白さがありました。

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〇堂島リバービエンナーレ2015 take me to the river

館内がとにかく涼しい、水を思わせる展示のいろいろ

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写真OKだったんです。

池田亮司さんインスタレーションが、心地よかった。エレクトロニカライブって感じでもありました。世界は変わってゆくなぁー、と感じた展示でもありました。

 

どちらも、まだやってます。

気になる方はぜひ。

 

器は毎日毎日使うもので何気ないものでもあるのですが、1点1点違うことや、手作りのぬくもりを感じたりすると、ふわりとアート感を感じたりもします。そんなに仰々しいものではないのですが。。ごはんや食べ物を盛り付けることも大好きで、器が好き。という部分もありますが、こんな風に、時おり、アート感を感じさせてくれる器が身近にあることも、器の好きなポイントかも・・・と思いました。

なんだか、秋が近づいているようですね。

 

こんな個性的なカップも、大好きな音楽を聴きながら、お茶を飲むだけでも気分があがりそうですね・笑

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